株式会社大東エンジニアリング

油圧ショベルのメンテナンス方法

お問い合わせはこちら

油圧ショベルのメンテナンス方法

油圧ショベルのメンテナンス方法

2025/04/01

油圧ショベルの安全性を確保するには、定期的なメンテナンスが必要です。
しかし、具体的に何を行えばいいかわからない方もいるでしょう。
そこで今回は、油圧ショベルのメンテナンス方法についてご紹介します。

油圧ショベルのメンテナンス方法とは

給油・給脂・オイル交換を行う

高いパフォーマンスを発揮するには、適切な給油・給脂・オイル交換が必要です。
給油は燃料タンクのゲージが半分以下になったら行い、給脂はグリースニップルがある部分に定期的にグリースを注入します。
オイル交換は、エンジンオイルと油圧作動油の両方を定期的に新しいものに入れ替えましょう。

定期的に油圧作動油を交換する

油圧作動油は、油圧ショベルの動力源となる重要な液体です。
交換の目安は、使用時間が2,000時間に達した時、または1年に1回です。
専用のフィルターを使ってろ過し、汚れや水分を除去します。

3~6か月ごとにエンジンオイルを交換する

エンジンオイルはエンジンの摩擦や熱を低減し、エンジンの寿命を延ばす役割を果たします。
劣化すると、エンジンの性能を低下させたり故障の原因になったりします。
そのため、3~6か月ごとにエンジンオイルの交換が必要です。
エンジンオイルフィルターも一緒に交換しましょう。

まとめ

油圧ショベルのメンテナンスは、給油・給脂・オイル交換・油圧作動油の交換・エンジンオイルの交換が必要です。
これは基本のメンテナンスのため、他にも専門的な検査を行わなければなりません。
当社では建設機械の設計・製造・修理を行っていますので、修理が必要な際はぜひご相談ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。